CMに癒される

CMとは「コマーシャルメッセージ」の略です。 昔はなぜNHKにはCDが流れないのか不思議でなりませんでした。 他の放送局もCMなんて流さずに、番組だけ映しておけばいいのに、ってずっと思っていました。 でも、最近はちょっと違って、(いい番組の途中でCMにいかれるのはいやですが)CMに癒されることも少なくありません。

CM

CMクイーンなんて呼び名が通るくらいに、多種多様なCMに綺麗な女優さんが出演され、その美しさに釘付けなんてこともあります。 またCMに使われる音楽も、人気アーテイストの歌や、そのCM用に制作された音楽まで様々で、CMだからって気を抜いていると、大事なCMを見逃したなんてことにもなります。

しかし、インターネットの普及によりテレビCMの効果もどうかと疑問視している意見もあります。 たしかに、昔に比べればテレビの前にいる時間は減り、パソコンの前に座っている時間は増えました。 ポータルサイトに行けば広告バナーや動画があり、知らないうちに宣伝をされています。 でも、PUSH型のCMはやはり敬遠するのか、バナーをクリックするというのはよほどの内容でないと難しいです。 そのせいか、今度はテレビCMから「続きはWEBで」や「○○で検索!」みたいな誘導の仕方が流行しだしました。 これは気になる商品などはついつい自分から調べてしまいますね。 URLを覚えるよりも○○で検索すれば簡単に情報は閲覧できますし、なにより15秒では伝わらない詳細が調べられますので、まだまだCMの効果も薄れているとは思えません。